海峡まとい太鼓 "Matoi Daiko"

海峡まとい太鼓

海峡まとい太鼓
 海峡まとい太鼓は、炎に対峙する消防団員の姿をイメージし、火が燃える勢いや激しさ、火を消した後の静けさを表現した創作太鼓です。
 団員約20人により、毎年1月に行われる消防出初め式や、6月の防災フェアなどで披露されます。
年に15回~20回の公演があり、韓国の釜山や中国の上海でも披露して、国際交流にも貢献しています。


太鼓写真1 

【ドイツ交流会にて】

H22出初式太鼓

【H22消防出初式にて】

100年後に残せるものに

TOP4
 海峡まとい太鼓の練習場所は、消防訓練センター(秋根西町一丁目)内の講堂です。
室内には迫力満点の演奏が響きわたります。使い込まれた太鼓が並び、中には団員自らが作った太鼓の台や楽器も見られます。
  練習中、時折手を休めてはお互いに指摘し合い、郷土芸能創作家、鼓間清風さんの助言に真剣な表情で耳を傾けます。
 鼓間さんは海峡まとい太鼓発足以来、ボランティアで指導に当たってきました。
「海峡まとい太鼓は、まだまだ完成していません。10年で形にして、100年後に残せるものにしていきます」と鼓間さんは力強く語ってくれました。
 毎年目線を変えて創作しているという海峡まとい太鼓。
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